ガールズバーでチップは必要!?

そうだ、女の子と飲みたい気分。
今回は「ガールズバーでチップは必要!?」についてを解説していきます。

ガールズバーの歩き方-サイトマップ



ガールズバーでチップは基本不要!

少しだけ喉の渇きを潤したい、なおかつ宅飲みするような感覚でお酒を楽しみたい。地元密着の飲み屋は常連に囲まれて落ち着かないし、ラウンジやキャバはちょっと敷居が高い。

そんな時にピッタリなのがガールズバーという世界線。女の子も夜職に慣れていない子が中心、そして若々しいキャストが勢ぞろいなのも嬉しいですよね。

それに加えて女の子からの指名、同伴の圧を感じずに、お手頃価格で酔えるのもガールズバーのメリット。

60分〇〇円で飲み放題(別途料金がかかるドリンクはあり)というスタイルのお店が多く、3000円から4000円程度でカジュアルに楽しめます。

基本的にガールズバーで働く女の子は時給ベースで働いているので、風俗のようにお茶引き=収入ゼロは考えられませんが、ちょっと気の利いたお客になるとチップを弾む場合もあるようです。

チップなぞ全く根付いていない日本国において、ガールズたちにチップを渡すのかと逆に驚いてしまいますよね。

チップとはつまりサービスの対価のこと。料金総額の10から20パーセント程度が目安といわれていますが、ガールズバーにおいてチップを支払う義務はもちろんナッシング。

なお、どうしても渡したいという場合は500円から1000円程度またはお釣りをそのまま女の子、スタッフへ手渡すなど、サービスに対するお気持ち程度の少額でOKですよ。

どんな場合にチップを手渡すべき?

確かにチップを貰って気分を害するような人はいませんし、なんだか自分を評価してもらえたように感じられますよね。

そもそもチップを渡す、貰うことが少ない日本においては余計にそう思えてしまいます。

前項でも説明している通り、ガールズバーを代表とした飲み屋でチップを渡す機会はかなり限られますが、ここではどんな場合にチップを手渡すべきなのかを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

①女の子、スタッフの接客や心遣いに感銘を受けたとき
②特にお気に入りの女の子がいる場合
③臨時収入があった際
④女の子の誕生日や季節のイベントで盛り上がっているとき

実際にチップを渡す動機は上記が主となります。

確かにオキニの女の子や心躍る接客を受けたとしたら、ちょっと嬉しいサプライズを仕掛けたくなりますよね。

アメリカのようにチップ文化がないからこそ、チップを手渡すことで他のお客との差別化も狙えますし……。

なお、チップの渡し方が分からないという方もいると思いますが、通常は退店する際にそっと女の子に手渡したり、会計時にチップを含めた金額を余分に支払うのが常。

接客の最中にチップを渡すのはわざと過ぎるといいますか、女の子も下心があるのかしら?と勘繰ってしまうので、渡すタイミングを間違ってはなりませんよ!

ガールズバーではチップの代わりにキャストドリンク!

チップなんか渡し慣れていないよ。もしくは、現金をこれ見よがしに渡すのはちょっと……という否定的な見解を持つ男性も多いと思います。

くどくなりますが、確かにガールズバーでチップを渡すお客を探す方が難しいですし、女の子も「えっ!」と戸惑うかもしれないので、なかなかチップも弾めないですよね。

それでも何らかの形でチップの代用となるものを送りたい場合は、意味不明なギフトをプレゼントするのではなく、気前よくキャストドリンクを奢ってあげましょう

かいつまんで言うと、女の子へのご馳走ドリンク(お客が支払う料金とは別会計)となり、キャストドリンクの杯数、値段により数百円程度のバックが発生するわけです。

キャストドリンクを振舞うことはイコール女の子の収入アップにつながりますし、ガールズバーのシステムとしてしっかり確立しているので、お客サイドも戸惑うことなく注文OK!

ただし、キャストドリンクを入れることで、女の子を独占できるというわけではないのでその点を勘違いしてはなりません。

ガールズバーはキャバクラと異なり、基本は接待NGで指名制度もありません。あくまでキャストさんへの感謝の気持ちをドリンクで示すのがキャストドリンクの定義。

キャストドリンクとて1000円弱するものも多いので、女の子との距離感やお財布の中身を考慮した上で女の子へドリンクを奢ってあげましょう!