ガールズバーではサービス料も支払い義務あり?

そうだ、女の子と飲みたい気分。
今回は「ガールズバーではサービス料も支払い義務あり?」についてを解説していきます。

ガールズバーの歩き方-サイトマップ



ガールズバーで加算されるサービス料とは?

アルコールが入るようなお店では、支払いシステムが煩雑なことはよくあります。

ガールズバーに関しても例外ではなく、飲み代だけに留まらない支払いを求められることもしばしば。

この手のお店に慣れている男性であれば納得という方も多いでしょう。しかし、ガールズバー初心者の方にとっては、あれっこの追加料金は何?と疑問符が付くこともあるはず。

違法ガールズバーでなく合法な営業と接客をしている店舗であっても、リクエスト料、ゲーム代金、キャストドリンクに延長料金など多方面にわたる追加料金がズラリ

さて、ここでは見落としがちな追加料金の代名詞である「サービス料」をピックアップしていきましょう。

サービス料とは、お店のキャストやスタッフに対する接客対価として上乗せされる料金のことです。

お店次第ではありますが、支払うべき総額の10パーセントから20パーセント程度の追加料金が別途発生します。

あくまで接客サービスに対する加算になるため、サービス料を設定しているガールズバーではその支払いを避けて通ることはできません

当然ながら支払い総額が高いほど、発生するサービス料も上がります。支払い時になって、初めてサービス料が加算されていることに気づく男性も少なくありません。

サービス料の請求パターンは2通り!

ガールズバーでは各々異なる料金体系を設けているので、必ずしもサービス料が設定されているわけではありませんよ。

あくまでお店次第となりますが、それなりの追加料金支払いが求められるわけなのでサービス料とてなかなか侮れません。

一般的な傾向としては、サービス料の支払いをキッチリ求めるガールズバーが多い印象です。ただしその利率は異なるので、比較的良心的な値段設定にしているお店も多数。

ガールズバーの場合は基本料金がそこで飲むにあたってのベース料金となりますが、お店の中には基本料金の中にサービス料が含まれる場合もあります。この場合は支払いの内訳が簡単明快なので、お客サイドも安心できます。

一方でサービス料金を別途請求する場合は、大まかに分けて以下のように分類が可能です。

まず、消費税とサービス税を両方加算し、TAXという項目で追加されるパターン。この追加形式は、多くのガールズバーでよく見受けられるスタイルですね。

それ以外にも消費税とは別にサービス料を表示するケースも見られます。どちらにせよ、お客に請求される金額は表示形式によっても若干異なるので注意が必要です。

ガールズバーはキャバクラやラウンジと比べるとコスパ良く遊べますが、料金体系をノーチェックで来店してしまうと予期せぬ請求金額に度肝を抜かれることも……。

10パーセント、お店によっては20パーセント近いサービス料を設定しているところもありますからね。

サービス料の利率はガールズバーのコンセプトや立地にもよりますが、目星の店舗を見つけたらまずは料金項目をチェックする。それに加えて、クーポンやWEB割引などを適宜活用することも強く推奨いたします!

ガールズバーのチャージ料も同時にチェック!

ガールズバーは顧客満足度向上、他店との区別化を図るためにも、セット料金つまり時間制限ありの飲み放題でサービスを提供しているところが大多数

この場合もセット料金に加え席代であるチャージ料を請求される、チャージはないもののサービス料を加算される場合もあれば、セット料金に全部コミコミというお店もあります。

逆に飲み放題のセット料金プラス、チャージ料金とサービス料をダブルで請求するお店も少なからず点在しています。当然ながらお客の支払い金額は想像以上に跳ね上がり、それに合わせてトラブルも増加傾向にあり。

繰り返しになりますが、ガールズバーではキャストドリンクや延長代などを考慮に入れる必要もありますし、飲み放題の対象から外れるドリンク(カクテルなど)も多いので要注意!

思いつきだけでガールズバーに入店する男性も多いと思いますが、入店前にはサービス料に加えチャージ代が別途かかるのかも要確認です。

こんなことを聞いていいのかな?と逆に不安になる男性も意外と多いのですが、そのあたりをクリアにすれば、気兼ねなくガールズバーを楽しめるようになるのは確か。

しつこいようですが、お店によって追加料金の扱いや組合せはかなり変わってくるので、そのあたりをしっかり整理してから入店すべきです!