ガールズバーでボディタッチしたらどうなる?

そうだ、女の子と飲みたい気分。
今回は「ガールズバーでボディタッチしたらどうなる?」についてを解説していきます。

ガールズバーの歩き方-サイトマップ



ガールズバーではボディタッチは禁止なり!

ガールズバーとキャバクラはいつも比較されがち。あまり夜遊びに慣れていない男性の場合、同じような肌感覚で遊んでしまいますが、両者を混同してしまうとトラブルになることも……。

キャバクラではちょっとしたボディタッチも可能ですし、女の子と一緒にカラオケを歌ったりすることももちろんOK。

一方でガールズバーの場合は一部のお店を除き、ボディタッチは厳禁です。ガールズバーについては、接待に必要な風俗営業許可を取得せずに営業している店舗が大半であり、その場合はボディタッチを含む接待行為はできません。

どの程度のからみが接待になるのか、そのボーダーラインは非常にあいまいですが、風俗営業許可未取得の店舗で接待行為が確認されると風営法違反となってしまいます。

もちろんお店サイドも接待問題に関しては非常にナーバスになっているため、お客への接客には人一倍気を使っているようですが。

ガールズバー初心者の方は、ちょっとくらいタッチしてもいいだろう!一緒にダーツやカラオケも楽しみたいと軽い気持ちで考えてしまいがち。

しかし、そのあたりの認識を誤解してしまうと、お店側からある種の制裁を課されることも考えられるので注意が必要です。

キャストにボディタッチをしたら出禁処分?!

ガールズバーでは、当然ながら法律を厳守した範囲内での接客が求められます。接待が確認された場合は、通常お店の経営者もしくは女の子サイドに何らかの処罰が下されるわけですが、お客に関してはどうなのでしょう?

まず男性客がやんちゃをしたからといって、警察に逮捕されることはよほどのことがない限り考えられませんので、その点はご安心ください。

しかし、お店・キャストサイドが限度を超えた迷惑行為、または明らかな接待行為の強要と判断した場合は、何らかの制裁が下されることも考えられます。

可能性こそ低いですがキャスト女性にボディタッチをした場合、ケースバイケースで以下のような厳しい対応が取られることも……。

①該当の店舗、またはその姉妹店への出禁処分
②示談、和解金の要求
③マネージャー、責任者から注意を受ける

ボディタッチについてもライトなものから過度なタッチまでさまざまですが、キャスト、周囲のお客に迷惑をかけるような行為は言語道断で許されません。

しかし、どの程度のタッチが過度な迷惑行為と見なされるのか、それが問題なのです。

女の子の許容範囲や性格によって捉え方も若干異なりますが、キャスト女性の手を握ったり、胸や顔(頭髪も含む)へ触れる行為はアウトと考えていいでしょう。

たまたま手が当たってしまったという言い訳では済まされないタッチ、もしくは度を越した頻度での触れ行為は、女の子の気分を確実に害します

男性目線で語ればその場の雰囲気を盛り上げたい、少しでも女の子と打ち解けたい、そんな思いからの触れ合いなのでしょう。

しかし、そこは接待が認められたキャバクラとは異なる場であり、あくまで女の子との会話そして雰囲気を楽しむ場所である、そんな事実はお酒に酔わされたとしても忘れてはなりません。

ガールズバーでトラブルを起こさないために

ガールズバーでは女性キャストへのボディタッチだけでなく、実にさまざまな迷惑行為が報告されています。

セクハラ発言、プライベートの詮索やストーカー行為、他のお客へのダル絡みなど……。

お酒が入る場だからこそついつい騒いでしまいたくなりますが、どんな店舗でどんなに気に入った子がいたとしても、いつだってブレーキを踏める自分をキープしなければなりません

なかなか行動に移すのは難しいのですが、ここではまとめとしてガールズバーを楽しむ上での心積もりについて触れていくので参考にしてみてくださいね。

・女性キャストの立場を理解した上で、最低限の会話のみに徹する
・タッチは当然ですが、下ネタも一切封印
・自分が楽しめる特色を敷くコンセプト店を選び、他のお客とのコミュニケーションを楽しむ
・自制が難しい場合は友人と一緒に来店する
・制限時間を設定し、その中でアルコールを嗜む

利用に関するルール、規則はどのガールズバーも大差ありません。だからこそ、ガールズバーという場の定義をしっかりと理解し、そして節度ある楽しみ方を徹底する必要があるのです。

また、ガールズバーのキャストはキャバ嬢と異なりお水未経験、素人系の子が多いので、男性からの不快な行為への耐性は高くないということも肝に銘じておきましょう。