気になる!ガールズバーの女性採用基準は?

ガールズバーの女性採用基準ってどうなっているの?
気になるガールズバーの女性採用基準を解説します。

ガールズバーの歩き方-サイトマップ



可愛くなければ働けない?

クラブやキャバクラと比べると擦れていない、どちらかというと業界素人系の女性や学生も多いのがガールズバーの特徴です。

皆さんも一度や二度訪れたことがあると思いますが、やはりガールズバーの女の子達はルックスの系統こそ違えど、そのルックスレベルはそこそこ高いのは明白です。

デリヘルでは、「えっ、こんなおばさんが?」、「もう風俗で働くレベルじゃないよね……」と思しき女性が働いていたりしますが、ガールズバーの場合は女性のルックスやスタイルに大きなムラがありません。

基本的にお酒をサーブしておしゃべりをする接客業としての適性、そしてカワイイ、綺麗目な女の子が重宝されます。

個々の好き嫌いもあると思いますが、クラスに一人や二人いるカワイイ女の子、思わず目で追ってしまうようなレベルの女の子が採用される傾向が高く、性風俗店以上に見た目の基準レベルが高いのがガールズバーの特徴と言えましょうか。

ここを見ている!ガールズバーの採用基準

男性陣のガールズバーレビューを眺めていると、「初々しい女の子ばかりで自分が若返ったみたい!」だとか、「過度な接客やおねだりがないので初心者でも楽しめる!」といった肯定的な意見が多いことに驚かされます。

さて質の高い女性陣が揃う印象があるガールズバーですが、どのような厳しい採用条件があるのでしょうか?

女性にとっては高い壁となり得る、ガールズバーの採用基準について解説していきたいと思います。

@平均以上のルックス
A女性らしい体型
Bお店の指針に合う年齢層(ただし通常10〜20代が殆ど)
C愛嬌がある女の子
D周りへの配慮や気配りが上手
E元キャバやクラブなどの経験がある女性
Fお酒が飲める子
G身バレに神経質でない子
H多くシフトに入れる子
I24時以降も働ける子

他にも送りの有無なども採用の可否に関係することもありますが、採用の際に重視される点は上記の通り。

キャバクラと違い接待が限定されていますが、やはり女性が男性にお酒を提供する場ですので愛嬌や女性らしいルックス、スタイル、そしてコミュ力が特に試される場となります。

業界経験はそこまで採用の可否に影響がありませんし、素人っぽさが受ける場です。しかしながらキャバなどで鍛えられた接待能力の高さはもちろんプラス材料になりますよ。

比較的時給も高くノルマもない為、学生にとって割のいいバイトと言えますが、週一、二程度のシフト、または柔軟な入りを希望する女性は採用率が低くなります。やはりレギュラー出勤、そして深夜、早朝勤務にも積極的な女の子は採用される可能性が高くなります。

ガールズバーはそこまで経験値が必要とされないお水業種ではありますが、キャバクラ、クラブ以上に年齢が若い女の子採用に軸を置いているので、20代後半、30代以上にとっては採用が難しい場と言えますね。

お店のカラーに合った女性が採用される!

100点もしくは120点の顔面偏差値を持つ必要はありません。お店によって、採用担当者によって採用の基準は異なりますし、A店では不採用だったのにB、C店では難なく採用されたというパターンも少なくありません。

これは性風俗店でも言えることですが、お店にもコンセプト、カラーというものがあり、顧客層を明確にすることで集客するガールズバーも増えてきました。

例えば中国人女性で固めたお店、和装に合う女性が集うお店から、コスプレに徹底したこだわりを見せるお店など、様々なテイストのガールズバーがあります。

その為誰がどう見ても紅一点、正当派美人でなくとも、ちょっと特徴的なファニーフェイスでも、お店のコンセプトや在籍する女の子の系統にマッチしていれば採用されることがよくあります。

ガールズバーの採用基準は明確に見えて、基準値が季節や女の子の要り具合によって変わることもしばしば。

バイト希望の女の子にとっては厄介かもしれませんが、採用率を高めるにはとりあえず履歴書をバラまけばOKというスタンスではなく、お店が求める女性像をしっかり把握することが大切です。

ガールズバーはデリヘル同様にお店のカラーが強めに反映される業種なので、個々の個性やルックス、体型そして年齢にマッチするお店はあるもの。

もしここのお店なら自分に合うかも!と思って面接を受け、そしてそこでも惨敗という場合は、ガールズバーで求められる最低限の器量や接客能力等が足りないということでしょう。

ガールズバーはその採用に関して、求める女性の層が広いですが、それなりのルックス、接客慣れが必要とされます。

私達にとっては地雷的女子を排除した安心感こそ、最高の酒の肴になるわけですが、男性サイドも好みに合わせたコンセプト店を選ぶことで、より良い時間を過ごせるということを覚えておきましょうね!