SNSやレビューサイトを参考にガールズバーを選ぶ

インターネットには情報が満載ですが、参考にする場合注意が必要になります。

ガールズバーの歩き方-サイトマップ



レビュー前にチェックしたいこと

ガールズバー、ライトで接待のないキャバクラと言えば、その立ち位置も分かりやすいと思います。あまりお財布を気にせず、若い女の子とおしゃべり&ドリンクを楽しめるとあって、仕事の合間や休日にフラリと立ち寄る、そんなスタンスで楽しむ男性が多いようです。

歓楽街でなくとも、市内に数店舗はあるガールズバー、その数が増えるほどお客としては選択肢が広がるわけですが、逆にどのお店がいいのか分からなくなるラビリンスに迷い込みます。

困りましたね……。そこまでガールズバーのドリンク価格に開きはないので、ガールズバー選びに困ったときは、ドリンクの種類、つまみ、ランチの充実度、女の子のコンセプトを重視して絞り込んでいきましょう。

評判やレビューを参照することはもちろん大切。しかしガールズバーにもお店の色がはっきり出ており、コスプレ系にギャル系、和装を目で見て楽しめるなど、自分の満足度を高めていけるジャンル選びをしてください。

掲示板系を当てにしてはならない理由

さて世の中の自称、ガールズバーにキャバクラの評価は検索窓でリサーチすればヒットします。ここでは多くの男性陣が参照する媒体をいくつか紹介するので、一緒に見ていきましょう。

@個人ブログ
A2チャンネル
Bホスラブ

大きく分けるとこの3本柱に分かれるわけですが、最も信ぴょう性が高まるのは個人のブログです。読者を惹きつける為に大なり小なりの誇張はありますが、お店、女性に関する嘘や陥れるような文言などは少なめ。

リアルな情報を面白可笑しく紹介しています。なお匿名とは言え、その個人がしたためているブログなので、突拍子もない嘘は書けませんから参考にはなるはずです!

さて問題なのが、2ちゃんねるやホスラブなどを利用するケースです。ホスラブとはいわゆる夜の蝶、そしてそれを追いかける男性が利用する、会員登録が必要ない匿名で利用可能な掲示板です。

もはや2ちゃんねるとほぼ同じスタンスの掲示板であるものの、なにぶんその対象が水商売、性風俗関係に限局されるので、検索しやすく情報が満載な点がメリットでしょうか。

しかしながら誰でも書き込める為2ちゃんねる同様に、お店や個人の女性に対する誹謗中傷、または嘘の情報嫌がらせが書かれることが多いのがデメリット。

検索エンジンにもよく引っ掛かり、ガールズバーの情報も多く発掘できるのですが、口コミを参考にガールズバーを選ぼう!という方にはあまりオススメはできません

もちろん一お客としての目線の感想もあるのですが、2ちゃんねる同様に、その情報が嘘か本当かを見抜くのは難しくなるので、あくまで参考程度に抑えるべきでしょう。

ガールズバー選びには呟きを注視しよう!

巨大掲示板はそのやり取りを追うだけでも、時間の流れが止まってしまう不思議な魅力がありますが、そこから得られる情報の信ぴょう性は……。

それではどこを参照するべきか?

一番のおすすめはツイッターでしょう。インスタグラムと比べて、お店や女の子の状況がお客目線で呟かれているので、どんなお店なのかが漠然とですが見えてくるはずです。

またツイッターアカウントを持っているお店なら、お店のマーケティングへの本気度であったり、お店の様子をタイムリーに覗けます。

そもそも人気のないお店やぼったくり店は、ツイッターのつぶやきから拡散することが多いので、ガールズバー選びのリスク回避としてもツイッターは有益です。

ただし新規のお店であったり、地方の流行っていないお店などは、ツイッターから情報を掬えないこともありますよ。

その際は風俗やガールズバー、キャバクラのお店、女性を紹介しているWEBポータルサイトに載っているお店、または繁華街にある無料風俗案内所で紹介しているガールズバーを選ぶといいでしょう。